ひとつ屋根の下で一緒に暮らしていると嫌な点も見えてきてしまう

夫婦と言ってもしょせん他人

夫婦と言ってもしょせん他人ですから、ひとつ屋根の下で一緒に暮らしていると見たくなくても嫌な点というのは見えてきてしまうのもです。私は年齢は40代で職業は小規模ですがIT系の会社を経営しており、趣味という趣味はあまりないのですが、しいて言えば最近はロードバイクと呼ばれるスポーツバイクで近所のサイクリングロードを走ることです。

よからぬことをしているのではないか...

仕事にしてもごく普通のサラリーマンというわけでもないので決まった時間に仕事をして土日祝日が休みになるというわけではないのです。そんな状態を妻は理解しておらず、なにかといって仕事ということを理由にしてよからぬことをしているのではないかと疑いの目で見てきます。自宅の他に職場として小規模な事務所があるのですが、特に用事もないのに妻は頻繁に事務所に様子を見に来ます。

こちらの仕事の予定は動かしようがないので...

来たからといって特に困ることもないのですが一緒に働いてる人からすると不快というわけでもないと思いますが不思議がられていることは確かです。また妻は専業主婦で仕事はしていないのでわりと時間の融通は利くので一緒に出掛けるときなどは自分の予定に合わせてほしいと思うことが多々あります。妻にも予定があることは十分理解しているのですが、こちらの仕事の予定は動かしようがないので、妻の動かせる予定は別日にしてほしいものです。

せめて私より料理がうまくなってほしい

専業主婦だから家事ができるかといったら一般家庭の人からしたらできないほうだというのも不満な点です。料理なんかは努力してもあまりできないというのならまだいいのですが、あまりうまくなろうという努力の影が見えないのです。料理に関しては自分のほうができるので、妻にせめて自分ぐらいはできるようになってほしいという不満というよりは願望が含まれていると思います。

未だにゴミの分別ができない妻

他には未だにゴミの分別ができないということもあります。さすがに燃えるゴミに缶や瓶を入れるということはないですが細かいことが気になってしまう性格なので決められたことをその通りにやってほしいということはあります。

40代男性(IT系の会社経営)